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函館の片隅の、
お茶目な茶髪の車屋さんの独り言!!
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ご入室、誠にありがとう御座います。
だいぶ寒くなってきて、スタッドレスタイヤをお考えの方達に
参考にして頂けるように、
チョットした裏話をお話したく思い登場した次第です。
あ・れ・れ・れ?おぃおぃ、N君!

君もかい?タイヤ屋さんも必死だね~?
いや~、だって今頑張らないと
会社で机が無くなってしまいますよ。

まぁ、確かに言えてるよね。
この不況の最中失業はしたくないもんな
それで、何を教えてくれるのかしら?
はぃ、今回は皆さんに当社のスタッドレスに採用している
発泡性気泡ゴムの進化の過程をお知らせしたいと思っております。

第一世代としては1988年に

それまでのスタッドレスタイヤの概念を覆す、
新しいコンパウンドが誕生しました。
それはゴムの内側のミクロの気泡が、
すべりの原因である「氷上の水膜」を取り除くと言う
発想から生まれたものでした。
これが「マルチセルコンパウンド=発泡ゴム」の歴史の始まりだったんですね。
加えて、発泡ゴムの内部にある多数の気泡の働きで
十分なしなやかさ・柔らかさを維持して
「効き」と「効きの持続」を両立させたスタッドレスタイヤが
産声を上げたわけです。
第二世代になって

ゴムの内部のミクロの気泡と周方向の水路で、
徐水性能を一段とアップし、さらに水路を太くする改良が加えられたのが
MZ-02とMZ-03の進化の行程なんですね。
これらの改良の御蔭で、数多くのお客様から
ご支持を獲得する事ができたわけです。

そして、第三世代では

2003年に発泡ゴムの最も進化した形
「レボ発泡ゴム」REVO 1が誕生した訳です。
メガ発泡ゴムに採用した気泡と水路に
より大型の水路(直径約1.5倍)を新たに設けて
徐水性能をアップさせ、更なる効きの向上を目指した訳です。
そして、さらに大型の水路の内側に高硬度のバイト粒子を固定して
従来の水路や気泡によるミクロエッジ効果に加えて
さらに氷をひっかく機能をプラスした訳です。

ふむふむ、それでコマーシャルでは
氷が砕ける様子を表現した訳ね?
はぃ、その通りです。
皆様からの厚い信頼に支えられて、メーカー出荷本数が
2004年3月に一億本を越える事ができたのも
本当に嬉しく思っております。

そうですね。色々な方達からご支持を頂ける事は
本当に嬉しい事ですよね。
ブリザックの歴史も、色々と面白く、勉強させて頂きました。

今後とも、ブリヂストンに関してのニュースを
皆さんにお知らせしたいと思っておりますので


ご不明の点が御座いましたら、ご遠慮なくメール又はお電話で
ご質問くださいね~!

尚、今年も恒例のスタッドレスとアルミのウインターセールを
実施することになりました。

2005年ブリヂストン・ウインターセールのページへの
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