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函館の片隅の、
お茶目な茶髪の車屋さんの独り言!!
リンク
 
*知って得する、豆知識のコーナー!*

このコーナーは当ホームページにご来店頂いた皆様へ
知っておいて絶対お得な知識を提供するコーナーです! d(-_^)

*スタッドレスタイヤの選び方の豆知識*

ねぇねぇご主人様!
はいょ、リンク君?

なんか、またまたしばらく振りの豆知識のコーナーですね。

そうなのよ!またまた久し振りの豆知識なのよ。
高さん、本当に最近は雑用に追われていて
豆知識を掲載する事が出来なかったの!
このコーナーを楽しみにしていた方達には、
本当に申し訳ありませんでした。お許しくださいね~!

さて、この猛暑の夏も過ぎ去り、木枯らし吹きすさぶ冬近くなり
北海道ではぼちぼちスタッドレスタイヤの売り出しのチラシも
数多く朝刊に入って来る季節になりましたね。

最近高さんの所にも、今年販売されているスタッドレスタイヤの評価を

聞かれる事が多くなりつつあります。
そこで、少し先取りして皆さんへスタッドレスタイヤを選ぶポイントを
何点かお知らせしたいと思い、今回の豆知識の掲載となりました。

長年タイヤと接している私の感想としては、
何処のメーカーの効きが良くて、何処が落ちると言う大きな違いは
徐々に改善されつつあり、性能の開きは小さくなっているように感じられるのが
本当の意見ですね。

それでは、なんでブリヂストンとヨコハマタイヤの製品を
皆さんにお勧めしているの?
はぃはぃ!良い所に気が付きましたね、さすがリンク君!
実は高さんがスタッドレスタイヤを選ぶ時のポイントにしているのは
お客様の普段の使用状況とご希望のタイヤのコンパゥンドや構造
そして、価格を考慮しているからなんですね。
この2社に関しては国産では可也優秀だと思うからですね。

仮にブリヂストンタイヤとヨコハマタイヤを比較した場合
一般的にブリヂストンの製品は少しコンパウンドが硬めで
不良中年暴走族症候群の犯されている高さんのように、
夏場に走ることがお好きな方には向いていますが、
同様にラリーやジムカーナー等を趣味になされている方には
ヨコハマタイヤの製品の人気が高いようです。

この傾向で判るように、
コンパウンドの質でタイヤの性能の感覚は個人差が出て来ます。
カタログ等の性能テストの結果やタイヤ素材の構成を見てみると
ブリヂストンのスタッドレスは温まると効きは良いのですが
タイヤがある程度の温度になるまでの間は少し効きが落ちるようですし
逆にヨコハマタイヤの製品は冷えている時は良いのですが
耐久力に関しては、ブリヂストンの製品化と比べると、チヨット落ちるようです。

効きが良くて、長持ちするのはユーザー誰しもが望む事なんですが
なかなか厳しい現実ですね。
そこで、お客様の使用状況が大きなポイントになる訳です。
勤務場所が以外と近かったり、深夜や早朝に勤務しなければならない
路面コンディションが最悪の場所を走るケースの多いお客様には
ヨコハマタイヤの製品を
また、お仕事で日中も車を運転なされる方には
ブリヂストンの製品をお勧めしている次第です。

また、スタッドレスタイヤの平均的な寿命は3シーズン経過した後だと
極端にコンパウンドの質が、空気中に含まれるオゾンの影響で
硬化が早まり、干割れや劣化の現象が如実に現れて来ますので
タイヤ交換の時の処理の仕方一つで持ちが変わってしまう事もありますね。

ですから、タイヤの保管の仕方一つで、タイヤの寿命も決まってしまいますので
以外と保管場所に配慮しなければならないのが、難しい部分ですね。
最近では結構置く場所に困っているケースも多いようですね。

また、価格に関してはブリヂストンタイヤもヨコハマタイヤも
それ程大きな違いは特別なタイヤ以外はありませんね。

ですから、タイヤをお求めの際は、価格だけでなく
お客様の使用状況やお車の車種も選択肢の中に取り込んで
ご検討いただくことをお勧めする次第です。

昨年メールやお電話で、ご質問いただいた方の中には
未だにスタッドレスタイヤの空気圧は、標準の空気圧より下げて使った方が
効きが良いと、勘違いなされて居る方も数多くいらっしゃいました。

この様な使い方をすると、特にRVやワンボックスをお使いの方は
後で、大変な想いをするケースも数多く御座います。
フロントのタイヤが波状に外側のショルダーの部分だけ減ってしまい
カーブを切った時に、横滑りをして車をコントロール出来なくなってしまいます。

また、タイヤの寿命も短くしてしまいますので
タイヤの空気圧のチェックは怠り無く、実施してくださいね。

一つの目安としては、1ヶ月に1度、スタンドで給油する時に
お願いして実施するのも良い方法だと思います。

また、以外と知られていないのですが
国産では運転席のドアに張られている、指定空気圧のシールの表示ですが
是はその車の最低空気圧を表示しているものです。
ですから、このシールに表示されている空気圧以上で
しかも、タイヤの空気圧は内圧250kPa(2.5K)以下で使う事が
タイヤの安全基準で決まっていますので、お車に会った
適正空気圧でご利用いただくことをお勧めいたします。


また、ご自身のお車に会ったタイヤが不明の場合は
お気軽にメール 又はこちらの申し込みフォームからお問い合わせくださいね。

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この様な形で今後もプロとしてのアドバイスを実施していく予定でおります。
もし、このコーナーに掲載されている事以外の事で
お車に関してのアドバイスをご要望の方は
ご遠慮なくメール又はお申し込みフォームからご質問ください。

快適で安全な運転が出来ますように、お役に立てれれば幸いです
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