有限会社 髙島自動車
HOME 会社案内 車輌整備 車輌販売 板金・塗装
ブリヂストンタイヤ ヨコハマタイヤ アルミホイール
その他用品
函館のへそ曲がりの
車屋さん(新ブログ)
リンク
板金・塗装のコーナーへのご入室、誠にありがとうございます。

ご利用のお車のキズやへこみ等の修理や
事故や 板金修理に関しての
ご相談やお問い合わせはお気軽に!

最近の車、メーカーでの違いはありますが
特に軽四はバンパーとタイヤハウスのつなぎ目等から
サビがあがってくることが、けっこう多くなっています。

たぶん原因の多くは、冬場に散布されている塩化カリウムでは?と
推測されますが、それだけではなくて
車の塗装の下地自体が以前の製品ほど良質の製品ではなく
サビが浮きやすい製品が多くなっているのでは?と
思われるケースが増えています。

まぁ、これは現場の人間でなければ分からない事例ですが
そのままにしておくと、フェンダー(タイヤハウス部)自体を交換しなければ
ならないケースも有り得ます。

初期の段階で修理をしてしまえば、低価格で済みますが
そのまま放置してサビが奥深く侵食してしまえば、穴が開いてしまい
交換するしかなかったり、穴をふさぐ為の追加作業が必要な状態になる
ケースも増えています。

そして、塗装料自体もパールを多く使用している車種が増えていますので
修理する面積が小さければ小さい程、修理に必要な費用は
低額で済みます。

特にバンパー等の修理は、再生されたバンパーを使用している車種も増えていたり
素材の厚みが以前より、かなり薄くなっているケースが増えています。


そのために、修理不能だったり、仮に修理をするにしても時間が掛かるケースが
増えているのが現状です。

できれば低額で修理費を抑えたいと思うのは誰しも同じです。

御客様のご予算に合わせる為にも、ご遠慮なくお問い合わせ頂ければ幸いです。

また、お電話などで「幾ら位、修理費が必要か?」と聞かれても
車の状態等での違いがけっこう大きいので
できれば、短時間で済みますので、御車の状態を拝見させて頂きたいですね。
参考までに板金・塗装の作業に付いて、お客様にご理解いただきやすいように
写真や解説を交えてお知らせしたいと思います。
☆下地作り☆

第一段階として破損したり、修理必要個所や交換が必要なボディのパーツを
大きく成型する作業を実施致します。

この作業がきちんと実施されていないと、幾ら塗装が綺麗に仕上がっても
後から、水漏れや異音の原因になる事も多く、基本となる大切な作業ですね。

次には、パテ(補修剤)を使って、形を整える作業を開始しますが、下の写真のように
パテ(補修剤)を塗って、乾燥させて、形を整える為の削り落す作業を何度も繰り返して
深い傷や凹みなどを埋める作業です。


次に細かい傷や、歪みを取り除く為に液状のパテ(サフェイサー)を塗布して
塗装の下地を整える作業を致します。


サフェイサーで塗装する個所の形を整えてたら、次は塗装に突入です。
(掲載した写真の場合は2コートパールです)
☆塗装と仕上げ☆

周囲との色の違いや下地の色が見えなくなるまで塗装を数回繰り返した後
仕上げに光沢と塗装面を保護する為のクリアーを何回か塗布します。

この後に、乾燥機で塗装面を乾燥させ、塗装面の荒熱を全て除去して
落ち着かせてから、コンパウンド(研磨剤)やワックスを掛けて完成です。
大まかですが、以上が車の板金・塗装作業の工程です。

現在の塗料は空気中のゴミや遺物が塗装表面に付くと、傷になってしまうので
塗装だけを専門に実施するブースを使用したり、間仕切りや
特殊なビニールカーテンを使用して、外部からの隙間風の進入を防いだり
特殊なフィルター付きの換気扇を使用して、塗装の仕上がりを向上させるために
努力している会社が増えています。
 
次に、塗料の種類ですが、
ソリッドタイプ・2コート(パール)タイプと3コート(パール)タイプそして、メタリックと
大まかに4種類程あり、メタリックや3コートタイプは色合わせ(調色)や作業工程が増えたり
塗料の材料費が高いので、その分、塗装代金に反映してしまいます。
傷の深さの状態や塗料の種類によっては、タッチアップ(筆さし)で
大丈夫なケースや、同じタッチアップでも色によっては
かなり目立つケースもあります。

塗装された新品のパーツとボディとの色の違いが出てしまう場合、
たとえば新品のバンパーとボディや付属品などが良くあるケースですが
この違いを埋めるには莫大な費用が必要とされるケースも
ありますので、私共はお勧め致しておりません。

どうしても違いが気になるお客様は別途料金が
必要となるケースもありますので、ご了承ください

尚、カラードパーツとボディとの色の違いや
カラードパーツ同士での部品の新旧品に寄っての色の誤差などについて
当社では、修正作業はお勧めしていません。


塗装をすればするほど、年数経過に寄って不具合が発生する事もありますし
お車の下取りなどの際の査定に悪影響を与える事があるからです。

メーカーから出荷された製品の塗装が一番ベストだと
私は塗装の仕事をして、感じた事だからです。

尚当社では、無料見積や修理期間中の代車料金の無料サービス
中古パーツやリビルトパーツの使用も承っておりますので
お車の板金・塗装のご相談はお気軽に!

お問い合わせ先 電話番号 0138-23-2406

メールアドレス 
jtakashima23@gmail.com
(メールアドレスをクリックしていただくと当社あてのメールがでます)

☆営業時間外で緊急のご用命の場合は御手数でも当社までお電話ください。
留守番電話から私共の携帯電話の番号案内が流れますので
御急ぎのお客様は、携帯電話までお電話ください。

私共が動ける状態であれば
時間や曜日は関係なく対応させて頂きます。
また、お客様のご都合で日曜・祝祭日にご来店希望の方は
事前にお知らせいただければ対応致します。


ご利用お礼
2017年03月27日函館市川原町にお住まいの I 様
愛車修理のご利用、誠にありがとう御座いました。


2017年03月07
日函館市川原町にお住まいの I 様
愛車修理のご予約、誠にありがとう御座いました。

2017年02月22日函館市深堀町にお住まいの F 様
愛車修理のご利用、誠にありがとう御座いました。

2017年02月22日函館市五稜郭町にお住まいの Y 様
愛車修理のご利用、誠にありがとう御座いました。

2017年01月30日函館市東川町にお住まいの T 様
ドレスアップパーツ塗装のご用命、誠にありがとう御座いました。

2017年01月25日函館市青柳町にお住まいの T 様
愛車修理のご利用、誠にありがとう御座いました。

2017年01月24日函館市栄町にお住まいの S 杣
愛車修理のご利用、誠にありがとう御座いました。

2017年01月10日函館市にお住まいの T 様
御車の修理の見積りのご用命、誠にありがとう御座いました。

2017年01月08日函館市谷地頭町にお住まいの N 様
御車の修理のご利用、誠にありがとう御座いました。


 
Copyright(C)2003 Takashima Automobile Repair Factory, All rights reserved.